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代表 園原久仁彦のコラム(2016年3月)を更新いたしました。

6次産業化の切り札となる、お米を作ろう!!
企画提案書  日本不耕起栽培普及会  代表:園原久仁彦

岩澤信夫生物共生型農法のイネつくりは、生きものいっぱいの田んぼとなり環境再生型農法の切り札となっていますがこのお米がものすごい力をくれます。13年目の田んぼは、ヘイケホタルが飛び交い、メダカが泳ぎ、ドジョウ達の赤ちゃんが楽しそうに泳いでいます。タニシが居て、ミジンコがぐちゃぐちゃ居て、餌だらけなのでオタマジャクシも生き生きと泳いでいます。鳥たちも楽しそうに来てついばんでいます。その田んぼのイネは、元気いっぱい本物の安全なお米となり私たちの主食として毎日を支えてくれます。そのお米は糀となり、具沢山のお味噌汁となり主食の大事なお供となります。その糀で、甘酒ができ、塩糀ができ毎日を豊かにしています。
 
我々はそのお米で、お酒を作っています。この農法をしっかり学ぶ塾を開催して5年目となりますが、自然耕塾@高山村の塾生の2期生上田市の宮下和美氏は自らが化学アレルギーで農薬が、化学肥料が使えません、使ったものなら体がアレルギー反応で寝込み三日間は点滴の日々となってしまう。そこで大好きなお酒が飲みたいと、何も使っていない自分で育てたお米でお酒を造りました。3年目となりますが体に優しいうまいお酒です。6次化の大きな扉をまず開いてくれました、それを力に3期生の塾生、新潟市の小池良一氏が今春、北雪から”甚九郎”おじいさんの屋号を復活した名の優しい、香り豊かなコシヒカリでお酒を造りました。大変な評判となっています。塾も開校しました。5月には我々8名の塾仲間も続いてコシヒカリでお酒を造ります。大変楽しみです。
 
お味噌は、塾卒業生の定番となり、私も横浜、名古屋、新潟、で教えに行って造っています。120名を超えるお母さん方が楽しみに待っていてくれます。4年目となり、6次化の大きな可能性を感じています。発芽玄米餅も2年目となり、3期塾生の須坂市の松田かよさん、新潟の4期生遠藤将美氏が続き、お酒も造ります。2年目となった松田発芽玄米餅は名古屋市でのEMショップが取り扱いしており、お味噌の先生として名古屋に今年呼ばれて行って教えてきました。その時、手つくりお醤油を8年前から造っていますので持参したら、これまた絶賛されてロシアから来ている方が教えてほしいと約束していました。松田さんもアレルギーのお子さんを何とかしたいとイネつくりに挑戦し3年目となり6反歩のイネつくりを今年はします。3児のお母さんで農業に初挑戦での3年目です。3期塾生の妙高市の島田裕一氏はお米アレルギーの方方からの要請で受注生産、ササニシキ、ササシグレを作付します。この農法の可能性はいっぱいあります。
 
6次化産業の切り札!!    日本の基幹農業のお米つくりで革命を!!
1.コシヒカリ、ササニシキの糀
2.その糀で出きるお味噌
3.コシヒカリのお酒
4.発芽玄米餅
5.自然耕塾の開校
6.味噌つくり講座の開催
7.糀でできる、甘酒、塩糀講座
8.その酒かすで加工食品を造る
9.岩澤田んぼで市民農園田んぼ、ビックリ大豆市民畑の企画運営
10.岩澤田んぼと岩澤ビックリ大豆での農家民泊、民宿…
 
6次産業化が楽しく働く自分形成の“場”“農家経済の切り札”です。まずしっかり岩澤農法の何も使わない(除草剤、農薬、化学肥料を不使用)イネつくり、豆つくりを自然耕塾@高山村で学んでください、そしてしっかり目標設定をして6次化に乗り出してください、すべて教えています。又一緒に楽しいお酒も造りましょう!!
 
この岩澤信夫生物共生型農法は、日本の歩む道となります。小さな国が生きていくにはこれしかありません、環境を再生して、何も使わないで生きものいっぱいの田んぼにして、そこから”10の幸せ”をいただきましょう!!
日本の環境、健康再生を目指しています、希望をもって農業の6次化を目指しましょう!!
 
自然耕塾@高山村  塾長:園原久仁彦  090-9665-0907   やる気のある覚悟の方、今すぐに…